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2011年6月20日 (月)

枇杷図

絵画においては、決められた紙面の中でどう表現できるかが難しいところです。しかし、決められているからこそ、やりがいを感じるというところもあります。
その中に感動を閉じ込めることができたとき、無上の喜びを感じます。

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2011年6月17日 (金)

乙女百合図

先日、写真家アラーキーがテレビに出演していて、そのときに語ったひと言に強く共感しました。

「写真を撮るとき、みんなは“作品は額縁のある窓だ”といっているが、同じ窓でも私の窓はガラスの入った窓だ、なぜならそこには自分も写っているから。」というようなことを言っていました。

絵画も同じです。すべての作品の中に自分も写っているのです。

Dsc03260

2011年6月14日 (火)

山紫陽花図

感動とは心が動くこと。
心が動いて、絵が生まれます。

紙の中に感動を閉じ込め、いかに美しく生き生きと描くことができるか・・・日頃の鍛錬がとても大事であると思います。
紙に向かったときは真剣勝負です。

Dsc03209

2011年6月13日 (月)

紫陽花文鉢図

以前、陶芸をやっていたころ、私はこの鉢のかたちが好きで、たくさんの大鉢を作りました。
絵付けも楽しくて、いつも半紙に図柄をデッサンしていました。

この「紫陽花文鉢」もその中の一つで、果物を入れたり素麺を入れてみたり・・・。
ちょうど梅雨の季節に呉須の藍が心を清々しくしてくれます。

Dsc03202

2011年6月12日 (日)

紫陽花図

梅雨の季節には、やっぱり紫陽花です。しかも、水色の・・・。

木々の間にひっそりと咲く水色の紫陽花、垣根の背丈をこえてたわわに咲く水色の紫陽花。

散歩しながら、一つ一つの花に顔をくっつけて癒されています。

Dsc03201

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