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2010年5月26日 (水)

大山れんげ文皿図

今日は古九谷の陶工になって絵付けをしたつもりで,大山れんげを描いてみました。

線や色のぎっしりとした詰まり具合,そして間のとりかた・・・どこまで表現できたでしょうか。情趣を醸し出せたでしょうか。

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2010年5月24日 (月)

オウムの置物

この可愛らしいオウムが,私の画室にやってきました。

その存在が,周りの空気をあたたかく包んでゆきます。

私たち夫婦も,このように周囲を暖かくしながら寄り添って生きていけたらいいなあ・・・。

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2010年5月19日 (水)

幸せのスイッチ

この掌に入る大きさの「幸せのスイッチ」は,昨年わが家のリフォーム中に生まれました。

大工さんが壁の凹凸を調整するために,ベニヤ板の端切れを小さく四角に切ったものを積み上げていました。私は,それをはめていく作業を感心しながら眺めていましたが,きっとその時,その小さく切られたベニヤ板が役に立っていることの愛おしさが,私の意識の底にしまい込まれていたのでしょう。ある日突然思い立って,私は彫刻刀を持ち,夢中になってこれを作りました。

このスイッチには,オレンジと黒の二つのボタンがあります。オレンジのボタンを選択し,毎日繰り返し押すことによって,「私は幸せになるんだ!」という意識が潜在意識として蓄積されてきます。そして,どんなこともポジティブに捉えることができるようになると信じています。(信じる者が勝ちです(^-^))

「どんな逆境もこれさえあれば!」という気持ちを込めて,暇を見つけてはせっせと作り,皆さんに差し上げています。  みんなで幸せになりましょう!

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2010年5月15日 (土)

ばら図

久しぶりにombakへ立ち寄り,気に入った花を買って帰りました。花瓶に生けてアトリエに飾ると元気が出ました。

ここ数年,私は様々な個展会場を回らせていただいていますが,その時のサイン会で書かせてもらう言葉のひとつに・・『花は天からの贈りもの』・・があります。

花は,ただ私たちに喜びと感動を与えてくれるだけで,何も求めません。そんな無欲で穢れのない花は,“天からの贈りもの”と考えるほかありません。いつも花から元気をもらっています。

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2010年5月 7日 (金)

ばら図

花壇に咲いたこの一重の薔薇を,自作の「アメンボと渦巻文」の鉢に生けて描きました。この純白の清らかさに,おもわず引き込まれて,花の尊きいのちに想いをよせました。

「花を挿すや飾るではなく,いけると呼び慣わすのはわが国に特有のものです。いけるといういい方には,花と人間を同じ目線で見つめ,無心な草木の風興に,人間の真実の心の花を重ね合せた,先人達のいのちに対する姿勢のようなものを感じます。」(川瀬敏郎)

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2010年5月 5日 (水)

青手茄子文平鉢図

春から初夏にかけて,描きたい花々がつぎつぎと咲き,私はその花々を追いかけるため大変な季節を過ごします。

「順番に咲いてくれればいいのに・・・」と願いながらも,私なりに今季の花と出会えた喜びを精一杯表現します。

考えてみれば,花は私のために待っていてはくれません。もし,描きそびれた花があれば,それは“縁”がなかったということで,「また来年会いましょう!」と呼びかけることにしています。・・・無心で咲く花 尊きいのち・・・

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