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2007年11月23日 (金)

11月22日 大杓子図

Dscn1788 日本三景の一つ「安芸の宮島」、今では世界文化遺産です。古より最もポピュラーな観光地なのに、私は初めて訪れました。

宮島口より島までの船から見る景色は、空高く、海青く、彼方には朱塗りの大鳥居と厳島神社が見えます。それを取り巻く山々は赤や黄色に色づき、想像していた以上の美しさに「まさに神の島だ!」という思いを強くしました。

さて、宮島といえば“もみじ饅頭”と“杓子”ですね。桟橋から船を降りて、厳島神社に向かう参道の脇に、ここに描いた“大杓子”が展示されています。長さ7.7m、重さ2.5t、あまりの大きさにびっくりしましたが、杓子発祥の地である宮島のシンボルとして、昭和55年から2年10ヶ月をかけて作られたそうです。そういえば、甲子園大会で杓子をたたいているのは、広島チームの応援団でしたね。私も、桜の木でできたものを記念に買って帰りました。

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